石鎚森の学校活動報告~1月19日、20日~

石鎚森の学校活動報告~1月19日、20日~の画像
とき 2017年1月19日(木) ~ 2017年1月20日(金)

平成28年度商工会等地域活性化支援事業
石鎚山を活用した秋・冬山における継続的イベント調査研究事業
スノーシュー体験モニタリングを実施 

平成29119日(木)
(場 所)石鎚スキー場リフト~展望所~第1園地遊歩道経由成就社境内&ミニスキー場周辺
(参加者)NPO法人西条自然学校/山本理事長始め計4
(事務局参加者) 曽我部英司事務局長、岩本昌美事務局スタッフ
              

 来る1月28日、標記事業でロープウェイさんからプログラム中の「スノーシュー体験」のガイド依頼があり、先ずは現地でそのモニタリングを行うことになりました。

私達森の学校事務局としては、5年以上前に催行した冬イベントのプログラム中でスノーシュー体験をしたこともありますが、ガイドはその道のプロ、山岳連盟関係の方にお願いしました。なので、再度その扱い方も含めガイドコース等も現地確認することにして実施した次第です。


ところが・・・、今年は年明けより降雪量が少なく、当初予定の展望所より第1園地の遊歩道まではスノーシューの出番もなく、遊歩道に入りスノーシューを履いてはみましたが、コース上で威力体感!とまでは行かず(^^;)本番で積雪が少なければ、今回のコースは不適格な感が大きく、自然学校の山本さんの提案で、帰途にミニスキー場周辺のコースを探ることにしました。数カ所スノーシューを履いて下見をしてみましたが、やはり今回は絶対的な雪不足(^^;)当日までの適度な?積雪を願うばかりです。

冬に限らず自然観察会のガイドは、優先順位のトップは安心安全なご案内であることはいうまでもありません。それには、コースの下見は必要不可欠、当日の天候やご参加人数、年齢層も考慮しつつ現地で柔軟に対応できる体制づくりが必要です。今回新たに始まろうとしている標記諸イベントもこれからひとつひとつ積み上げていくことになります。石鎚森の学校事務局として、如何に貢献できるか、させて頂くか・・・微力ながら尽くしてまいります(^^)/

 

「交 流」 第22回くもの会写真展 

平成29120日(金)  会期 119日(木)~124日(火)                      10:0018:00
(場 所)いよてつ高島屋 南館2階 ふれあいギャラリー/松山市湊町
(主 催)写真家集団 くもの会
(事務局参加)曽我部英司事務局長、岩本昌美事務局スタッフ

近年、夏季、冬季の年2回開催されているくもの会の山岳風景写真展。回を重ね今回で22回・・・私達事務局スタッフも平成20年の夏季開催時に初めて伺った記録が残っています。構成メンバーの皆さんには、私達の活動にもいろいろとお世話になっている方も在籍されています。

事務局スタッフより、石鎚山はもちろん全国の山々の登山経験も多く、現在も写真撮影を兼ねた登山行にエネルギッシュに活動されています。作品を鑑賞しながら、撮影余話や知らない山の様子を訊ねることができ、想定外の情報などもいただくことがあり、事務局スタッフ一同、写真展の開催を毎回楽しみにしている次第です。

今回は、白石崇会長の「吹き上げる朝/石鎚山弥山より天狗岳」を始め、カナディアンロッキーを撮影した「絶景への招待状」など全18作品が展示されていました。確かに実踏して眺める光景や感じ方とでは隔たりがあることはいうまでもありません。が、こうした展覧会では、冷暖房の効いた快適な環境でその光景を観てそれなりに感じることができます。

体力、時間、諸費用を費やして撮られた一枚・・・撮影者の方のご苦労を偲びつつも、メンバー諸氏と笑顔で作品を鑑賞できる時空間に感謝する事務局スタッフでした(^_^)v

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