NPO法人石鎚森の学校活動報告(4月14日~4月29日)

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とき 2018年4月14日(土) ~ 2018年4月29日(日)


※西条市市民活動活性化補助金説明会で講話

【日 時】4月14日(土)13時30分~15時
【場 所】西条市市民活動支援センター/西条市栄町
【出席者】西条市市民協働推進課担当職員、市民活動支援センター関係スタッフ、一般市民団体会員等約15名
【事務局出席者】 
 曽我部英司事務局長、岩本昌美事務局スタッフ

 私達の活動の中でも、普段から事業告知等で御世話になっている西条市市民活動支援センター(SSC)の戸田聖子局長さんから、講話のご依頼を頂きました。質疑応答も含めて1時間程とのこと。内容は、昨年より制度が開始された「西条市市民活動活性化補助金」の活用方法をご参加の方へご披露願いたいとのことでした。昨年、当該補助金を頂いた団体のひとつとして喜んで受けさせて頂いた次第です。


 
※開催イベントの為、成就社へご案内
    
【日 時】4月25日(水)8時15分~15時
【場 所】成就社
【イベント内容】5月5日、成就社境内の会場にお越しになった方と相対して、筆文字アーティスト「はんさん」がインスピレーションで笑筆色紙を作成して、石鎚山へのご来山記念としてその作品を無料でプレゼント。もちろん全てがオリジナル!
【笑筆色紙製作提供者】
はん(武智由紀子)さん。書家・筆文字アーティスト
【主 催】NPO法人石鎚森の学校
【後 援】石鎚神社
【ご案内担当】
 曽我部英司事務局長、 岩本昌美事務局スタッフ

 NPO活動のなかで筆文アーティストのはんさんとご縁を頂き、今般、成就地区ではんさんの石鎚山への御礼も兼ねて、ご自分の作品をご来山の方へプレゼントさせて頂くイベントが催行の運びとなりました。残念ながら当日スタッフは、本業の関係もあり同行できないため、この日に現地の下見と成就社担当の神職さんや関係者の方と打ち合わせを行いました。はんさんの作品の特徴のひとつは、「神代文字」を添えることで、人生の祝福メッセージを、筆文字アートにして届ける「笑筆(えふで)活動」は、愛媛県松山市からはじまり、現在では、九州、広島、名古屋、大阪、東京の方々にも広がっています。

5月5日当日のはんさん♪用意した色紙は全て無くなり大盛況でした(^_^)vご来山有り難うございました。

※平成30年度第1回石鎚山系連携事業協議会及び分科会

【日 時】4月27日(金)
①登山分科会13時~14時15分 ②協議会14時30分~17時
【場 所】西条市地域創生センター
①(登山分科会出席者)大川村、いの町、西条市観光物産課、西条市観光物産協会、いの町観光協会、久万高原町、面河山岳博物館、石鎚登山ロープウェイ、関係職員スタッフ等計15名
②(協議会出席者)西条市、久万高原町、いの町、大川村、愛媛県、愛媛県自然保護課、愛媛県東予地方局、高知県、四国運輸局、中国四国地方環境事務所、四国森林管理局、愛媛大学、高知大学、西条市観光物産協会、久万高原町観光協会、いの町観光協会、西条商工会議所、仁淀ブルー観光協議会、大川村ふるさとむら公社、伊予銀行地域創生部、石鎚観光、石鎚登山ロープウェイ、四国開発フェリー、瀬戸内運輸、NPO法人西条自然学校、NPO法人石鎚森の学校、面河渓を愛する会、西条市サイクリング大会実行委員会、高知県サイクリング協会、関係職員、スタッフ等約50名
【協議会事務局】 西条市観光振興課 
【登山分科会事務局】 大川村
【事務局出席者】
 曽我部英司事務局長、 岩本昌美事務局スタッフ

 本年度の1市2町1村と関係団体による第1回標記会合が開催されました。分科会は「企画情報」、「環境安全対策」、「登山」、「サイクリング」の4科に分かれ、石鎚森の学校は「登山分科会」に属しています。議題は、「ロングトレイルコース受入体制整備について」それに関わる「広域登山マップ作成」と「周辺宿舎、交通関係者等との協力体制構築」に関して予算案を元に協議されました。
協議会では、平成29年度の事業報告、収支決算、監査報告、30年度事業計画案及び収支予算案の審議。また同会の役員が改選され、会長は出口岳人西条市副市長、副会長には久松隆雄いの町副町長、監事には髙山稔明久万高原副町長と明坂健喜大川村副村長が選任されました。

 

※第18回西条市産業文化フェスティバルに参加
【日 時】4月29日(日)
【場 所】西条市中心市街地(古川玉津橋線)
【主 催】産業文化フェスティバル実行委員会
【参 加】大岡忠徳さん始め石鎚氏子立螺の会(岩本・入江・清家・山本さん)
【来場者】約6、000人

 第18回産業文化フェスティバルにおいて、NPO法人石鎚森の学校として出展してきました。申し分なく心地良い素晴らしい天気にも恵まれる中での開催となりました。
このイベントは毎年5、000人~6、000人の集客があり、西条市の1大イベントになりつつあります。
 石鎚森の学校では「石鎚山」をPRする為に、「森の学校の活動報告」・「鎖の展示」・「法螺貝体験」・「お宮de文化祭」などの内容を設え、市民の皆様に触れて感じて頂く内容としました。出展8年目という事もあり毎年法螺貝に親しむ為に来訪してくれる方も増え、顔見知りになる方も多くなりました。また、3年前よりメインステージ近くに移動し賑わいも来訪者も増加し、内容について多少なりとも周知できたと思います。

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