NPO法人石鎚森の学校活動報告/12月6日

NPO法人石鎚森の学校活動報告/12月6日の画像
とき 2018年12月6日(木) ~ 2018年12月6日(木)

伊予銀行環境基金「エバーグリーン」助成金贈呈式

平成30年12月6日(木)10:30~13:00
(場 所)東京第一ホテル松山/11階スカイブリリアン
(出席者)伊予銀行/大塚岩男取締役頭取、亀井保徳広報CSR室長、三井住友信託銀行松山支店/甕哲也支店長、溝口勝宏課長、基金運営委員会/村田武委員長、鈴木茂委員始め関係スタッフ、助成金受諾団体/愛南探検隊、特定非営利活動法人石鎚森の学校、今治西部丘陵公園を守り育む会、特定非営利活動法人愛媛昆虫類調査研究機構、黒川陸三氏、特定非営利活動法人これからの建築を考える、清水ねこくらぶ、スペース ゆう ともの会、津島自然を守る会、NPO森からつづく道、遊子川地域活性化プロジェクトチーム(計11団体)
(事務局出席者)曽我部英司事務局長

 今回、標記基金受諾のため、夏と冬の成就地区での自然観察会を併せて運営事務局に申請していたところ、無事に贈呈されることが決まりその授与式に出席しました。森の学校事務局も設立以来、年間平均2件前後の国、愛媛県、西条市や企業さんの運営する基金を申請しつつ事業運営を展開してきました。ですので、受けた基金は既に20件以上・・・有り難いことです。そのなかでも当該基金の受諾は、当法人の自主事業では4回目、かつて参画した石鎚山のトイレ問題善処の事業で1回となっています。

基金の性質上、書類審査は必須。さらにプレゼンーションや質疑応答を経て授与先が選考される場合もあります。また、当該受諾決定事業を催行後の報告書の審査を受けて基金が下りるものもあります。当法人の基金受諾の過去の成績は、不合格が1件(基金の利用に趣旨が合わなかったものかと)、辞退が1件(受諾決定後に事務局の事業展開の都合で)、後は全て申請通り頂いて来ました。今回、計11団体の活動が当該基金の趣旨に沿うものと選考されました。基金の全額は、その事務局が申請した事業に使用することが条件ですが、下りれば予定の事業が費用的問題も解消され、より充実したものとして催行できます。

 受諾決定通知前に催行した夏の観察会は終わりましたが、来る2月に1泊2日の冬の当該事業を予定しています。石鎚山の冬の魅力をご参加の方にお伝えすべく、有り難く基金を活用させていただきます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ