活動報告/石鎚山系連携事業協議会 令和7年度 第1回環境安全対策・登山分科会

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とき 2026年3月2日(月)

石鎚山系連携事業協議会
令和7年度 1回環境安全対策・登山分科会

令和832日(月)16:0016:45
【場 所】愛媛県西条市役所 本館5階 502-2会議室/愛媛県西条市
【事務局】愛媛県西条市関係氏、愛媛県上浮穴郡久万高原町関係氏、高知県吾川郡いの町関係氏、高知県土佐郡大川村始め関係氏
【参加会員】(一社)西条市観光物産協会玉井事務局長、(一社)いの町観光協会和田事務局長、   (一社)大川村ふるさとむら公社近藤シニアインフルエンサー、(株)石鎚観光白石代表取締役、石鎚登山ロープウェイ(株)伊藤代表取締役、NPO法人西条自然学校山本理事長、NPO法人石鎚森の学校、面河渓を愛する会白石会長
【事務局参加者】十亀雅史事務局長

 標記協議会の第1回環境安全対策・登山分科会が開催されました。
 議事では「➀令和7年度事業報告について」、「➁令和8年度事業計画(案)について」話し合われました。
 ➀については、環境被害情報収集・共有の点に於いて6月にシカモニタリングアプリ講習会が15名の参加者で開催されたこと、登山道整備では7月に神鳴池~自念子ノ頭の区間、8月に寒風山~笹ヶ峰の区間の除草作業をそれぞれ行ったこと、自然資源調査では笹ヶ峰近辺の希少植物やニホンジカの影響ついて調査したことの報告をされました。
 ②については、例年通りの活動に併せ、事務局より入山協力金制度について今後話し合いたいとの提案がありました。
 その後の意見交換では、登山道整備の必要道具運搬にドローンの活用を考えてみること、久万高原町~土子屋間の公共交通機関が廃線となったため、公共交通機関を利用しての石鎚山登山は成就側のせとうちバスのみとなったこと確認共有しました。
 今後、5月の総会で各部会から報告提案が行われます。

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