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薄陽に照らされているのは、島ではなく…そうです(^-^)/石鎚山頂から望む標高1896メートルの瓶ヶ森。今朝の石鎚山頂は、雲海に載っていました。小雨の中に霧も時おり流れ、ただ今天狗岳は~こんな感じ…。
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なかなか、幻想的であります。気温は、12度、若干肌寒い感じです。
天狗岳から目をはずし、足下のイシヅチザクラに視点を移すと…小さなサクランボをつけていました。
その花も小さく可憐ですが、サクランボもマッチの頭程の大きさ…。初めて観ました。
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霧や雨の日は、晴天時より必然的に視点は近くなり、普段見えないものや気づかないものを見せてくれます。
人は、視界が開けない森の中を歩き山頂を目指しているときは、自分の内面を観て思い、その頂に立ったときは、晴れ晴れと~自分の外界、世界と対話しているとか…なるほど(^^)d
リチャード
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