創作神話昔話「明ける。」~日と月のものがたり~ ダイジェスト版屋外動画収録  

創作神話昔話「明ける。」~日と月のものがたり~  ダイジェスト版屋外動画収録   の画像
とき 2020年5月29日(金)

創作神話昔話「明ける。」~日と月のものがたり~

ダイジェスト版屋外動画収録

令和2年5月29日(金)9:30~15:00 

(場 所)旧別子集落小足谷地区/新居浜市 

(行 程)山根公園駐車場集合(9:30)~小足谷集落へ向かう駐車場/海抜800メートル(10:30)~徒歩にて小足谷劇場跡地へ(11:00)、大いなる存在の撮影収録開始、昼食後、少し下方にある同地区の接待館跡で語り部パートの撮影収録~下山して山根公園で解散(15:00

(参加者)阿部一成さん、阿部龍太くん、鳥山美春さん、曽我部英司事務局長

 過日収録した標記のビデオ。観賞されたとある方より更なる発信のために是非ともダイジェスト版を作成すべき・・・とのリクエスト。

このプロジェクトの事務局を務める篠笛奏者の阿部一成さんらが早速行動を開始。コロナウイルスによる緊急事態宣言も幸いに解けたこともあり、標高約1千メートル前後の山中にかつて存在した別子銅山の旧小足谷集落の遺構、小足谷劇場と接待館跡地で先ず、曽我部事務局長が担当する「大いなる存在と語り部」の撮影収録が行われました。

この小足谷には、明治から大正に掛けて、山の全権を握っていた採鉱課長の社宅を始め、接待館、八十戸に及ぶ社員の社宅、醸造場、百貨店、旅館、料理店、円通寺、小足谷小学校(明治19年創立)、土木課、小足谷劇場(収容能力三千人)、住友病院等重要建物が建ち並んでいて、かつては、1万2千人に及ぶ人々がこの山で働いていたそうです。が現在はその集落も森に埋もれ、今回訪ねた赤レンガの遺構群が当時の繁栄を物語るのみです。山中の緑に眠る赤レンガの遺構群は、どこか神秘的で風の音や谷のせせらぎ、鳥の声などと一体化して撮影収録の背景には特有な空気感が満ちていました。

続いて6月の上旬には、同山中でアマテラス役のバレリーナ・久壽奏恵さんの撮影収録が行われる予定です。さて・・・どんなダイジェスト版が完成するのでしょう。今から楽しみです!

                               

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ