2月13日活動報告/愛媛県石鎚山系生物多様性保全推進協議会  

2月13日活動報告/愛媛県石鎚山系生物多様性保全推進協議会   の画像
とき 2024年2月13日(火)

愛媛県石鎚山系生物多様性保全推進協議会

 令和6年2月13日(火)13時30分~16時15分
【場 所】愛媛県生活文化センター
【事務局】愛媛県自然保護課
【参加会員】愛媛県自然保護課、県生物多様性センター、西条市環境政策課、久万高原町ふるさと創生課、面河山岳博物館、愛媛大学社会共創学部、愛媛植物研究会、NPO法人西条自然学校、NPO法人石鎚森の学校、愛媛県山岳・スポーツクライミング連盟、面河渓を愛する会、愛媛森の案内人会、石鎚森林組合、久万広域森林組合、農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー、愛媛県森林整備課、環境省中国四国地方環境事務所、農林水産省林野庁森林管理局愛媛森林管理署、愛媛県東予地方局、今治市環境政策課、四国中央市生活環境課、高知県中山間振興・交通部鳥獣対策課、いの町本川総合支所産業建設課、同地域興し協力隊より担当職員、スタッフ等約70

【事務局参加者】曽我部英司事務局長、十亀雅史理事、岩本昌美・黒河由佳両事務局スタッフ         

標記会合が開催され、令和5年度の植生等調査部会・人材育成部会・普及啓発部会の各部会の活動報告にあわせ、「静かに広がっているシカ問題ーその現状と対策ー」をテーマに「南アルプスにおける高山植物保全の20年」の経緯と現状の基調講演が、静岡県立農林環境専門職大学短期大学部生産科学科の鵜飼一博准教授よりあり、最後に質疑応答と意見交換がなされ閉会しました。
 本会は、来期より石鎚山系のみならず愛媛全県に範囲を拡大してシカの食害等に対応する調査、自然保全等に取り組んで行く予定です。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ